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2018.09.03

eラーニングで健康診断のフォローやメタボ対策!社員の健康を守って人材力を高めよう

AUTHOR :   井内 恵美

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井内 恵美

昨今は、自分の健康について意識するビジネスパーソンが増えています。しかし、多忙なために健康管理にまで気がまわらない人も数多くいるのが実情です。今後、企業が優秀な人材を確保していくためには、社員の健康にも配慮していかなければなりません。そこで今回は、eラーニングを活用した正しい健康情報の提供について解説します。

企業が正しい健康情報を提供する必要性とは

企業が従業員に健康で長く働き続けてもらうためには、長時間の残業や過剰労働などが生じないような労働環境の整備をはじめ、健康診断の実施、産業医の選任などを行う必要があります。

また、世の中にはさまざまな健康情報があふれています。メディアなどの情報を鵜呑みにして、自らの健康状態を過信したり、誤った健康法を実践したりする人が少なからずいるかもしれません。

企業が優秀な人材を確保していくためには、個々の健康は自己責任というわけにはいかなくなっています。社員が正しい情報を得られるように、セミナーや研修を実施するといったサポートも、今後は必要になってくるでしょう。

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健康診断の受け方、その後の対応について学ぼう

年に一度行われる健康診断が重大な病気の発見につながった、という話はよく耳にします。それにもかかわらず、健康診断の結果を軽んじて、または、さらなる検査を怖れて、受診の勧めを無視してしまう人が多いそうです。また、喫煙、過剰な飲酒、運動不足といった生活習慣を何年も続けている人も、相当数いると考えられます。これでは、病気の芽を放置してしまうことになりかねません。

企業としても、せっかく実施している健康診断を社員の健康を守る機会としなければなりません。そこでeラーニングを活用し、正しい健康診断の受け方や診断結果の見方、生活習慣の改善などの適切な対応について、社員が学べるような体制を用意するといいでしょう。

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eラーニングでますます増加するメタボ対策を!

メタボリックシンドローム(以降、「メタボ」)を放置している方が多いようです。

「内臓脂肪症候群」とも呼ばれるメタボは、内臓脂肪の蓄積によって、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの原因となります。また、動脈硬化を促進するため、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしやすくなります。日本では、年齢的にも管理職が増える40代以上の男性に多く見られ、企業としては見過ごすわけにはいかない健康問題のひとつといえるでしょう。

メタボと診断された社員がその後の生活を見直せるように、生活習慣病のリスクや生活習慣の改善方法について学ぶ機会を作りましょう。それには、スキマ時間で手軽に学習できるeラーニングが最適です。

eラーニングで正しい健康情報を発信しよう

eラーニングは社員のスキル向上だけでなく、正しい健康情報の発信にも有効です。また、メンタルヘルスの改善に利用できる可能性もあります。社員の心身の健康を守るために、eラーニングの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

業務に即したeラーニングコンテンツを簡単に内製できる「Cloud Campus(企業向け)」については、こちらでご覧いただけます。また、コンテンツはこちらからお選びいただくこともできます。

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