home

記憶を長く維持させる最良の方法は復習期間を空けないことです。
そして、復習に最適なタイミングは記憶が薄れかかった時です。

記憶が低下しないように通知し、記憶を定着化させる。

image

時間と共に失われていく記憶を、適切なタイミングで問題提示する事で、
記憶を活性化します。

image

記憶項目を数値化

Cerego®(セレゴ)の学習エンジンは、受講者の反応時間、正答率、解答頻度等から詳細に分析します。

image

各問題に対して、記憶の強度と期間(レベル)を予測

分析結果を基に知識の記憶状態を把握し、誰が、何を、どの程度定着させられているかを自動で判別します。

image

効率的なスケジュールを自動生成

自動生成されるスケジュールに沿って学習すれば、常に最適なタイミングで、効果的な学習をすることができます。

image

学習者にはこんなメリットがあります。

記憶項目を数値化

image

スマホ・タブレット・PCでいつでもどこでも記憶強化ができます。5分、10分程度の隙間時間の学習で着実に弱点の克服が可能。

効率的な知識の習得が可能

image

自分の記憶状態がCerego®(セレゴ)のシステム上で自動的に管理されるので、覚えたかどうかを意識する必要がありません。

復習のタイミングを
自動でお知らせ

image

忘れそうな記憶が自動的に何度も提示されるので、最適な学習を効率的に進めることができます。

管理者にはこんなメリットがあります。

簡単にコンテンツが作れる

image

便利なオーサリング機能で、択一問題、複数選択問題、穴埋め問題、順序並びかえ問題、○×問題、語彙問題など様々なバリエーションのコンテンツが簡単に作れます。

自動で学習者をサポート

image

コース毎の正答率や回答率の学習をシステムが自動で解析し、ユーザそれぞれにとって最適なタイミングで問題を再出題。個々に管理しなくても全体のベースアップが図れます。

レポート作成機能

image

管理画面で見られるユーザ毎の進捗、前回閲覧タイミング、難易度、学習時間はもちろん、コンテンツ分析データとして、難易度や正答率も簡単にCSVでダウンロードでき、コンテンツ内容の分析に役立てることができます。

こんな業種にオススメです。

専門的知識が必要とされる業種

image

専門的知識にも対応できる、画像や音声を用いた様々な設問形式があります。

医療など重要な知識を有する業種

image

精度の高い作業や判断が求められるスタッフの育成に最適です。

サービスの変化が激しい業種

image

スタッフに委ねていた業務知識の習得方法を一元化し、学習進捗を管理することが可能です。

こんな活用方法があります。

サービスの品質向上

image

業務知識をしっかり記憶することで、全体の対応品質を上げることが可能です。

学校・塾・専門学校などの教育現場

image

教育現場で効率的かつ簡単に知識を記憶させる学習が可能になります。

研修のアフターフォロー

image

研修は、その場での理解だけでなく知識を定着させることが重要です。

価格表

初期費用 月額利用料
40,000円〜 36,000円〜

導入事例

JR西日本の導入事例:基礎知識向上と技術継承に役立てる

「Cerego」をご利用いただいている、JR西日本の平井氏にお話を伺いました。

image

平井 利幸(ひらい としゆき)様
西日本旅客鉄道株式会社鉄道本部 運輸部 指令業務課。運輸関係指令員に関わる教育や指導を担当。日本の大手企業の中でもいち早く「Cerego」を導入し、運輸関係指令員の教育・学習効率の向上に役立てている。

「Cerego」を導入することになった経緯を教えてください。

私たちは2014年から運転マニュアルなどのペーパーレス化を目指して全運輸関係指令員にタブレット端末を持たせています。そこで、業務知識が多岐に渡る運輸関係指令員の教育・学習もタブレット端末を活用して行えないかと考え、その過程でアダプティブラーニングの「Cerego」に出会いました。

運輸関係指令員の業務は、取り扱い方を間違えると危険な状況を作り出してしまうケースがたくさんあり、状況によっては、正しい知識をもってすぐに判断できる即断力が必要な場面に遭遇します。そこで、知識の確認テストをするまで記憶の定着結果が分からない通常の学習よりも、「Cerego」の記憶の弱いところをすぐに補って底上げできる点が、我々の仕事に合っていると判断しました。

また、昼夜問わず非常に忙しく、まとまった時間の取れない職員でも、5~10問といった少ない問題を空いた時間に学習できることもポイントでした。

image

導入後の管理者、受講者の反応はいかがでしたか?導入後の管理者、受講者の反応はいかがでしたか?

管理者側の多くが50代のベテラン社員で、PCを使った新しい仕組みを上手く使いこなせるか不安はありました。しかし実際に使ってみたところ「感覚的にどこを触ればよいのかなど管理者画面が分かりやすい」と非常に好評でした。一方、受講者側も自分のレベルが確認できるため、互いに比較しあったり管理者とのコミュニケーションも増えるなど、意識の向上が見られました。
また、今まで繰り返し教育していた内容と、復習が少なかった部分に対し「Cerego」はしっかり結果として判別できていたので信頼できます。教材を「Cerego」向けにコンバートする際には苦労しましたが、一度インプットしてしまえば後は問題をアップデートすればよいので助かっています。今後は文章だけではなく、例えば車両の音や駅の中で聞こえる音なども問題にして、学習に取り入れたいと考えています。

弊社は社員の年齢構成に開きがあることで、ベテランから若手へ技術継承がスムーズにいかないことが社内の課題になっています。その技術継承が「Cerego」を通して解決できつつあります。同じように世代間の技術継承が急務となっている会社には向いているのではないかと思います。

image

smp-menu