• 導入事例
  • frontshareでオンラインコースを新規開設、より多くの方へ学習支援を可能に
INFORMATION
home

お客様:株式会社ジャパンビジネスラボ

frontshareでオンラインコースを新規開設、より多くの方へ学習支援を可能に

株式会社ジャパンビジネスラボが運営する、英語と中国語のコーチングスクール「プレゼンス」は、frontshare(フロントシェア)を使った「TOEIC® TESTオンラインコース」を2015年2月に開講しました。今までは通学制がメインのサービスでしたが、オンラインでも受講可能になったことで、遠距離の方など、今までよりも多くの方へ学習支援が可能になりました。

動画で見る導入事例

 

背景

いつでもどこでも受講できる、オンラインコースを設置したい

プレゼンスは、語学そのものではなく学習の取り組み方に重きを置いて教えることが特長で、週一回のスクーリングを通して2か月という短期間でTOEIC®の目標スコアを達成できるよう受講生をコーチングします。しかし通学制のため、東京校に通えない遠距離の方は利用が困難でした。 今までは、そんな方のためにDVDを使用した通信教育コースを用意していました。しかしDVDは、プレーヤーにセットしたりチャプターを飛ばしたりと手間がかかるうえ、受講できる場所が限られるという問題があり、より利用されやすいeラーニング形式のオンラインコース設置が検討されました。そして、プラットフォームとして複数のLMSを比較した結果、フロントシェアが採用されました。フロントシェアならログインするだけの手軽さで最新のコンテンツをいつでも視聴できます。また、PCはもちろん、タブレットやスマートフォンでも視聴できるので場所も問いません。メッセージ機能を利用したサポートで、受講生の疑問点や相談に答えることもできます。 「CC Producerの使い勝手も導入の決め手でした。」と、同社経営企画本部の船橋 由紀子氏は話します。CC Producerなら、動画編集の専門スキルが不要なので、講義を行った講師が自分でコンテンツを制作することができます。また、作業も短時間でスムーズに行えるので、納得いくまでコンテンツを作り込めることが良かったそうです。 そしてCC Producerで制作したコンテンツをフロントシェアで受講する「TOEIC® TESTオンラインコース」が開設されました。

導入したソリューション

  • products
  • products

導入前と導入後の効果比較

導入前

受講する場所が限られていた

DVDを用いた通信教育は、操作に手間がかかるうえ、受講する場所が限られていました。また、受講生からのご質問は手紙でやり取りを行っており、とても時間がかかっていました。
arrow

導入後

好きな時に好きな場所で手軽に受講できる

オンラインコースを新規開設。モバイル端末で手軽に受講できるので、受講生が好きなとき、好きな場所で学ぶことが出来るようになりました。また、ご質問などへの回答もメッセージ機能でスピーディに。受講生のモチベーション向上に繋がりました。

ご担当者の声

オンラインコースは受講生にも提供側にもメリットがありました

「TOEIC® TESTオンラインコース」は遠距離にお住まいの方だけではなく、都内在住の方も利用されています。「勉強したいが自分のペースで進めたい、2か月ではなく3か月あったら受講したい、という方が多かったのでしょう」(船橋氏)と、思いがけない反応もありました。また、オンラインコースでプレゼンスのスタイルを気に入っていただき、オンラインコース終了後に通学制のコースに通い始める受講生もいらっしゃいます。 受講生だけでなく、提供側にもメリットがありました。講師がお互いの講義を見られるようになったことで、教え方などを参考にし合えるので、社内教育の一環になるという効果にもなっているそうです。 2020年の東京オリンピックに向けて、英語を使う機会が増え、地方でも英語熱が上がっていくと予想されます。プレゼンスでは今後も「TOEIC® TESTオンラインコース」のコンテンツを拡充して、受講生の期待に応えたサービスを展開していくことでしょう。

お客様プロフィール

ご担当者

株式会社ジャパンビジネスラボ 様

プレゼンス コーチ
船橋 由紀子 氏
INFORMATION
smp-menu