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お客様:株式会社スタッフブリッジ

frontshareでスタッフの業務スキルを平準化し、コスト削減も実現

株式会社スタッフブリッジは、ファッション業界に特化した人材派遣、転職支援、販売代行、求人サイトの運営を行っている企業です。全国規模で事業を展開しているため、スタッフ教育の効率化が課題でした。しかし、frontshare(フロントシェア)の導入でコストを削減しながらも、全国各地に在籍するスタッフのスキル平準化を促進することができました。

動画で見る導入事例

背景

高品質のサービスを提供するため、スタッフ研修を重視。しかしコストは抑えたい

約350名のスタッフが在籍している同社では、アパレルの知識や店舗での接客から、派遣法や労働基準法の知識まで多岐にわたって研修を実施しています。「営業担当でも派遣スタッフでも、幅広く業務内容を理解していなければ、質の高いサービス提供はできません」と、大谷氏はスタッフ研修の重要性を話します。

例えば営業担当には、接客経験やアパレルの知識がありません。これまでは、不足している知識を補うために、経験豊富なスタッフが全国を回って研修を行っていました。

しかしフロントシェアの導入後は、接客や応対の方法をCC Producerでコンテンツ化して全国のスタッフへ展開できるようになりました。「スライド資料と共に動画で身振りや話し口調まで伝えられるので、接客経験がない人でもスキルを身につけられます」と、浜條氏は感想を話します。また、忙しい営業担当にとって勉強時間を作るのは難しいですが、フロントシェアならiPadで移動時などすきま時間でも学習できるので、便利になったと好評だそうです。

このように、研修を運営する会社側、受講者双方の負担が減り、研修コストを大幅に抑えることができたそうです。

ただし、すべてのスタッフ研修をフロントシェアとCC Producerでeラーニング化している訳ではありません。内容によっては、コンテンツ視聴だけでは伝えきれない場合もあります。知識に関する研修はフロントシェアで行い、接客の応用力など体感して学ぶ必要がある内容は、従来通りの実地研修を織り交ぜて学びます。全スタッフが業務全体を理解し、知識やスキルを平準化できるよう、オンラインとオフラインをうまく使い分けながら研修を実施しています。

導入したソリューション

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導入前と導入後の効果比較

導入前

実地研修のコストが大きく掛かり、スキルの平準化も困難だった

地方拠点の研修は、ベテランスタッフを講師として出張させて実施していましたが、全国を回るために宿泊費や人件費がかかり、コストが掛かる要因になっていました。また、スタッフが現場でスキルを習得するOJT研修に比重を置きすぎると、それぞれに環境が大きく異なるためスキルの平準化が難しい、という課題がありました。

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導入後

コストを抑えながら、スキルの平準化が進められた

講師の出張回数が減ったことで、研修コストを削減。また、スタッフ全員が同一のeラーニングコンテンツを受講できることで、スキルの平準化が促進されました。それだけでなく、キャリアの長いスタッフが”いまさら聞けない”ことを学べるという、思わぬメリットもありました。

ご担当者の声

重要性が増す、外国人のお客様対応の研修もフロントシェアで展開していきたい

今後の展望について大谷氏は、「新人向けのコンテンツを拡充し、OJTではフォローしづらい部分をすべてフロントシェアのコンテンツで学べるようにしたい」と語ります。

また、近年の傾向として外国人観光客が増えているため、現場で求められる接客スキルの幅も広がっているそうです。スキルの平準化が難しい外国人のお客様への対応なども、フロントシェアを活用して全スタッフに展開していきたい考えです。

お客様プロフィール

株式会社スタッフブリッジ 様

東京オフィス Manager
浜條 淳 氏 (写真右)
福岡オフィス Manager
大谷 康仁 氏 (写真左)
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