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2018.03.12

eラーニングで女性が働きやすい職場づくり

AUTHOR :   北田 麻衣

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北田 麻衣


女性はライフステージによって生活が大きく変わるため、企業は女性社員が長く働き続けることができるように社内環境を整える必要があります。それには、時間や場所を選ばずに学習できるeラーニングの導入が効果的です。産休・育休などから復職するときや、育児や介護のために時短勤務をしているとき、管理職を任せるときなど、多くの場面において活用できます。

産休や育休から復職する女性社員を支援する

産休や育休から復職する女性社員は、多くの不安を抱えているものです。休職前と同じ仕事につけるのか、自身のパフォーマンスをすぐに戻せるのか、休業中に社内規定や部署のルールが変わっていないか、専門的な知識や技術が更新されていないか、同僚とうまくやっていけるかなど、その悩みは多岐に渡ります。

事前研修を実施してスムーズに復職してもらう

女性社員にスムーズに職場復帰してもらうには、その前に働き方に関する研修を実施するといいかもしれません。その目的は、復帰するにあたっての不安を取り除くことや、業務をいかに管理し周囲と共有していくかを学んでもらうことにあります。

その研修方法のひとつとして挙げられるのがeラーニングです。パソコンやスマホがあればいつでもどこでも学習できるeラーニングは、復職前の予習に最適といえるでしょう。例えば、事前に自宅でeラーニングによる予習をしておき、復職後に社内で対面研修を実施する方法があります。時間や場所に縛られないというeラーニングの特性を活かすことで、効率的な研修が可能になるのです。

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自宅勤務や時短勤務の女性社員に効果的に学んでもらうには

産休や育休から復職した際に、自宅勤務や時短勤務といった働き方を選ぶ女性社員が増えています。また、子どもの発熱のような突発的なトラブルによって、遅刻や早退が増えることもあるでしょう。そのようなケースでは、ほかの社員と同じタイミングで対面研修やセミナーを受けることが難しいかもしれません。

働き方が変わった女性社員が研修を受けられる環境を用意する

復職した女性社員は、更新された社内ルールや新たな知識を学ぶ必要があります。そして、企業はそのような女性社員が問題なく働けるようにサポートしなければなりません。

復職後に今までと違う働き方を選んだ女性社員が、ほかの社員と一緒に対面研修を受けるのが難しいようであれば、eラーニングでも同様の研修やセミナーを受講できるような環境を用意といいでしょう。

企業には、目まぐるしく変化するビジネス環境に対応した社内研修の体制を整え、復職した社員に学習の機会を提供することが求められているのです。

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リーダー候補の女性社員を育成するには

企業は優秀な女性社員により活躍してもらうために、管理職を任せられるような研修を行う必要があります。女性が働きやすい制度や環境を整え、リーダー候補を育てていくことも企業の重要な役目です。

リーダーを育成するための研修では、専門的知識や資格の取得だけでなく、マネジメントのノウハウを学んでもらうことが重要です。経営や会計、マーケティングに関する知識はもちろんのこと、リーダーシップや部下のモチベーションアップ術、コミュニケーション力などを身につけてもらわなければなりません。

女性社員が長く活躍できるために

女性社員に長く活躍してもらうためには、企業はライフステージや役職に応じた学びの機会を提供する必要があります。職場復帰のための研修、自宅での研修、リーダー研修など、eラーニングを効果的に用いて女性にとって働きやすい職場づくりを目指しましょう。

運営からコンテンツの内製まで、企業内eラーニングに必要な機能がそろった「Cloud Campus(企業向け)」については、こちらをご覧ください。

参考:

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