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2018.02.13

eラーニングで効率的にスキルを高める!スキマ時間の使い方

AUTHOR :   北田 麻衣

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北田 麻衣


忙しいビジネスマンにとって、勉強時間の確保は大きな課題のひとつです。「eラーニングをより効果的に!活用の方法と場面とは」でも解説しているように、eラーニングはスキマ時間を活かした学びに適しています。そこで今回は、ビジネススキルを向上させるためのスキマ時間の使い方をご紹介します。

スキマ時間の見つけ方

スキマ時間を見つけるには、まず業務時間以外の過ごし方を整理してみましょう。通勤や食事といった最低限必要な時間以外の、なんとなく費やしている余暇(スマホ、テレビなど)の時間を紙に書き出し、そのなかでできる学習はないか検討してみましょう。

学習内容の設定に関しては、「eラーニングの導入を成功に導くポイントは「目標」にある」「eラーニングvs.集合研修 どちらがモチベーションアップに効果的?」「進化するeラーニング!あらゆる需要に応えるコンテンツの作成が可能に」でも詳しく解説しています。

スキマ時間でできる学習の具体例

スキマ時間にできる学習は、意外と多いものです。例を挙げると、以下のようなものがあります。

5~10分程度:Twitterで情報収集

短時間での情報収集には、Twitterが便利です。例えば、ニュース系ポータルサイトのアカウントをフォローしておけば、最新記事の更新状況を簡単にチェックできます。

10~20分程度:読書をする

ビジネスバッグに本を入れておけば、ちょっとしたスキマ時間に読み進めることができます。1~2冊程度であれば、持ち歩いても大きな負担にはなりません。電子書籍を利用するのもいいでしょう。

通勤時間:資格試験の問題に取り組む

通勤の電車の中で、資格試験の問題集に取り組んでみましょう。通勤時間が長い人ほど、学習に集中できます。スマホやタブレットで、eラーニングの動画・音声教材を視聴するのもおすすめです。

eラーニングの製品や教材の選び方については、「比較検討のポイントは?失敗しないeラーニングの選び方」「どれが自社に最適?eラーニング製品選びのチェックポイント」をご覧ください。

スキマ時間での学習のポイント

eラーニングの教材には、所要時間の目安があります。それがわかれば、必要なスキマ時間もはっきりします。教材のボリュームを確認して、想定されるスキマ時間のどこに学習時間を充てるのか検討しましょう。

ただし、理解に時間がかかるものや、電卓や辞書などが必要なものは、スキマ時間の学習には向いていません。難易度が低めで、手軽に取り組めるものを選んでください。また、学習のスケジュールはスキマ時間を前提に組むのではなく、あくまでもプラスアルファとして考えるといいでしょう。

また、あくまで余裕のあるスケジュールを組み、学習していることが生活の一部となるように考えるのが理想でしょう。

学習へのモチベーションが上がらない、スケジュールをこなせないといった問題の解決策については、「eラーニングの受講率をアップさせるポイントとは?」をご覧ください。

スキマ時間を活用して無理なくスキル向上を目指そう

スキマ時間をなんとなく過ごすと、年単位では膨大な時間をムダにしてしまいます。集中して勉強に取り組む時間を確保しにくいときほど、スキマ時間を大切に使ってスキル向上を目指しましょう。

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参考:

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