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2017.10.30

進化するeラーニング!あらゆる需要に応えるコンテンツの作成が可能に

AUTHOR :   関口 郁麻

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関口 郁麻


インターネットが普及する前の社員教育には、常に時間と場所の制約が伴っていました。ネットワーク配信が増加し、ブロードバンド化で動画の配信も当たり前になった現在では、eラーニングを利用した学習を取り入れる教育現場や企業が増加しています。ネット環境さえあれば、スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスを使って時間や場所に縛られることなく学習できるようになり、提供されるコンテンツも時代とともに進化しています。

社員教育で利用されるeラーニングについての詳細は、「可能性は無限大!eラーニングを導入してみよう」でご覧いただけます。

マルチデバイス対応で学習がフレキシブルに

eラーニングが、マルチデバイスで手軽に利用できるようになったことで、ビジネスへの活用の幅が大きく広がりました。例えば、営業職やサービス職のように研修を受ける時間を確保するのが難しいケースや、全社への知識の共有といったシーンにおいて、パソコンやスマートフォン、タブレットを用いて時間や場所の制約を受けずに自分のペースで学習できるようになったのです。受講者の都合に合わせたフレキシブルな学習法が、人材育成の一端を担う新しい研修方法として定着しています。

eラーニングで研修の効率を向上した事例については、「内製で社内研修を即日eラーニング化。出張から戻った社員がすぐ学習できる環境を実現」「専門性の高い各部署のナレッジをスピーディにコンテンツ化、年間のコンテンツ制作数が1.5倍に」で詳しくお読みいただけます。

時間、コスト…社内研修を取り巻く問題とその改善方法」も併せてご覧ください。

人材育成のスピードこそが成功への切り札

事業のグローバル化に伴い、市場の変化や商品のサイクルはどんどん早まっています。企業はそれに対応するために、社員一人ひとりの能力とスキルをスピーディに育てる必要性に迫られているのです。人材育成のスピードこそが、将来の成功と成長を保障する切り札になるといっても過言ではないでしょう。

せっかく消費者が求める新商品を開発しても、それを売る人材に十分な商品知識が備わっていなければ商機を逃してしまいます。サービス分野では、目まぐるしく変わる商品に対応し、接客の質をいかに高めていくかが競合と差をつける重要なポイントとなります。

部下の指導でお悩みの方は、「せっかく学んだ部下へのコーチングに効果が実感できない理由は?」もご参照ください。

従来の座学やワークショップ型の研修では、受講者にとってスケジュール調整が難しかったり、移動や研修自体に時間がかかって通常業務に支障が出たりといった問題点があることから、こうした市場の変化についていくことが難しくなっています。運営側にとっても、業務の変化に対応すべく頻繁に研修を企画するとなると、マンパワーとコスト面での負担が大きくなります。

eラーニングであれば、コンテンツのタイムリーな作成・配信ができるため、社員のスキルアップにスピード感を持って取り組めるのです。

「モバイル」+「動画」で広がる新しいeラーニングの潮流

昨今のツールでは、既存のeラーニングのコンテンツをスマートフォンやタブレット向けにコンバートすることができます。また、セミナーを撮影した動画を教材化したり、PowerPointの資料をアニメーション効果ごと動画にしたりと、フレキシブルにコンテンツを内製できるようになっています。動画で視覚に訴えることで、学習効果を高めるだけでなく、学習者を飽きさせないコンテンツを作成・提供できるというメリットもあるのです。

多様化するコンテンツ作成をより手軽にフレキシブルに

業務に即した研修内容をいかにスピーディに提供するかが、人材育成における最優先課題のひとつとなっています。今後、ますます多様化していくと予想されるeラーニングのコンテンツを、より手軽にフレキシブルに作成できるようになることが期待されます。

業務に即した内製コンテンツについては、「Cloud Campus(企業向け)」のページにて詳しくご覧いただけます。

知識をスムーズに定着させるアダプティブラーニングを可能にした「Cerego(セレゴ)」についても 併せてご覧ください。

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参考:

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