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2017.09.25

グローバル時代の社員研修に!eラーニングで英語力向上

AUTHOR :   井内 恵美

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井内 恵美

事業のグローバル化が急速に進むなか、業務で英語力が必要とされる場面がますます増えています。社員の英語力を高めるために多くの企業が英語研修の実施やTOEIC®受験を奨励しており、eラーニングを活用する企業も増加しています。

上場企業の約7割がTOEIC®スコアを採用時の判断材料に

TOEIC®プログラムを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が行なった「上場企業における英語活用実態調査(2013年)」によると、約7割の企業がTOEIC®スコアを採用時の判断材料に利用しているそうです。異動や昇進・昇格の要件としている企業も年々増えています。

また、グローバル人材育成の取り組みとして、約8割の企業が「英語研修」を挙げています。特に、グローバルビジネスの中心を担う国際部門で必要とされるTOEIC®スコアの平均は750点で、全社員に求めるスコアの平均である600点を大きく上回りました。

グローバルビジネスで必要とされる英語力については、「TOEIC® S&Wにみるグローバル時代の英語力」で詳細をお読みいただけます。

企業に求められる語学学習へのサポート

社会人の9割が英語スキルを磨きたい!でも「費用」と「時間」が大きなカベに」でも取り上げているように、語学学習にはさまざまな壁があります。社員が英語力の必要性を認識し、意欲があるにも関わらず、なかなか身につかないという状況は非常に残念なことです。企業に望まれているのは、英語学習に取り組みやすい、そして、より効率的に学べる環境づくりだといえます。

語学学習に適したeラーニング

語学学習を成功させるには、反復練習、苦手分野の認識と克服、モチベーションの維持が大切な要素です。これらの要素をうまくフォローできる学習法として、eラーニングを導入する企業が増えています。

eラーニングは、モバイル端末で通勤中や業務のスキマ時間を活用して学習できます。繰り返し自分のペースで進められるため、小さな積み重ねが実力につながる語学学習に最適だといえるでしょう。

テスト機能を利用することで、弱点の克服や知識の定着をはかれます。さらに、目標の設定やモチベーションの維持にも役立ちます。

また、個人に合わせて学習内容が自動的にパーソナライズされ、高い学習効果が得られるアダプティブラーニングも注目されています。その詳細については、「挫折続きの英語学習に救世主!?アダプティブラーニングによる学習効果」をご覧ください。

英語力アップに向けて企業が取り組むべきことについては、「8割の社会人がTOEIC®未受験!企業の英語力を向上させるには?」で取り上げています。

そのほか、英語力を向上させる学習法のヒントについては、「実践的かつ効率的な英語力向上のためのアプローチ」「英語力が身につく!ポイントを絞った学習方法とは」をご覧ください。

eラーニングで英語力アップを実感しよう

最新のeラーニング教材には、リマインダー機能やテスト実施機能、学習進度の把握など、運営側にも便利な機能が多くそろっています。ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

個人の弱点を自動判別してくれるアダプティブラーニングのプラットフォーム「Cerego(セレゴ)」と、低コストで受験できるオンライン英語プレイスメントテスト「模試トレ」の詳細は、サイバーユニバーシティのサービスサイトでご覧いただけます。

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