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2017.08.14

教育担当者注目!「アダプティブラーニング」の学習効果を最大化する方法

AUTHOR :   関口 郁麻

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関口 郁麻


日常業務に追われる従業員に、いかに効率よく学習する環境を提供できるかは、人事担当者にとって大きな課題となります。その課題を解決するヒントとなるのが、パーソナライズされた学習を可能にする「アダプティブラーニング」です。これをeラーニングと併用することで、どのような効果が生まれるのでしょうか。

脳科学の応用アダプティブラーニングとは?

アダプティブラーニングとは、個人の学習進度に合わせて適切な問題を最適なタイミングで提供する、パーソナライズされた「適応学習」を意味します。認知心理学や脳科学から得られた見地を学習法に取り入れており、従業員のパフォーマンス向上に大きな効果を発揮する学習メソッドとして注目されています。

アダプティブラーニングについては、「「アダプティブラーニング」で記憶の定着を管理できる?」「アダプティブラーニング」でもお読みいただけます。

eラーニングがアダプティブラーニングを強力サポート

アダプティブラーニングを企業教育に取り入れる手法として、eラーニングの活用が広まっています。eラーニングをアダプティブラーニングとリンクさせることで、次のような学習効果を得ることができます。

  • 記憶の定着化
    学習者が繰り返し受講できる点は、座学にはないeラーニングのメリットです。間違えた箇所や苦手な部分を克服しながら、学習を進めることもできます。
  • 内容のパーソナライズ化で不得意分野を克服
    アダプティブラーニングを活用することで、出題形式のパーソナライズが可能です。個人の弱点を自動判別して出題してくれるので、最適なタイミングで効率よく学習を進められます。
  • SNS機能やゲーミフィケーションによる相互学習
    SNS機能やゲーミフィケーションを取り入れることで、学習者同士の競争やお互いの学習を助け合うといった交流が可能になります。個別学習であるeラーニングで問題となる、モチベーションの維持にも役立ちます。

アダプティブラーニングについてもっと知りたい方は、「挫折続きの英語学習に救世主!?アダプティブラーニングによる学習効果」「ゲーミフィケーションで効果の高い研修をしよう!」もご覧ください。

研修方法を再検証しよう

研修などの教育手法に関しては常にPDCAを繰り返し、ニーズに合っているか、または、無駄や非効率なところがないかを検証する必要があります。その際に、より大きな学習効果を得られるeラーニングの活用を模索してみてはいかがでしょうか。

アダプティブラーニングを取り入れた学習エンジンCerego(セレゴ)についても、ぜひご一読ください。

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参考:

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