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2017.05.29

覚えてもらえる自己紹介のコツ

AUTHOR :   北田 麻衣

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北田 麻衣

入社や転勤、異動の季節である春になると、自己紹介をする機会が多くなります。注目を集め、さらに、好印象を与えられる自己紹介をするには、どのような点を工夫すればいいのでしょうか。今回は、自己紹介の基本の流れ、アピールの仕方、やってはいけないことなどについて解説します。

手短にわかりやすく!自己紹介の基本的な流れ

自分の情報を相手に手短にわかりやすく伝えることが、自己紹介の一番の目的となります。まずは、基本的な流れを抑えましょう。

<自己紹介の基本的な流れ>

  1. 名前
  2. 配属先(担当する業務)
  3. 専攻や専門分野
  4. 出身地
  5. 趣味や特技
  6. 抱負や意気込み

内容は、相手、一緒に自己紹介をする人の数、場の雰囲気によって変えていきます。部署内の歓迎会などではプライベートなことにも触れ、自分の人となりを同僚に知ってもらえるようなエピソードを盛り込むといいでしょう。

相手の印象に残る自己紹介のアイデア

営業職や広告・マスコミ業界など、職種や業界によっては顔を覚えてもらうことが重要になる場合があります。ここでは、相手の印象に残る自己紹介のアイデアを紹介します。

  • 意外な特技・変わった趣味を打ち明ける
    「こう見えて空手の有段者です」「仏像をこよなく愛しています」といった、思いもよらない特技や趣味を打ち明けることで、相手に強い印象を残せます。
  • 方言を使う
    地方出身の強みを活かして、地元でしか通じないような方言を使ってみます。出身地とともに、相手の記憶に残りやすくなるでしょう。
  • 座右の銘やキャッチフレーズを入れる
    常に心に留めている言葉は、自分の信念を表すものなので、相手に自分の人となりが伝わりやすくなります。好きな映画や漫画、書籍からフレーズを引用するのもおすすめです。

印象が台なしになる自己紹介

念入りに自己紹介内容を用意していても、相手に好印象を持たれなければ本末転倒です。特に、以下のような点には注意が必要です。

  • 声が小さい
    声が小さいのは、話す内容以前の問題です。内容が相手の耳に届かないだけでなく、印象も悪くなってしまいます。大きな声で元気に話すことを心がけましょう。
  • 長すぎる
    自己紹介は簡潔に話すことが大切です。場にそぐわない長い話は嫌われるので、聞く人の身になって配慮をしましょう。
  • ネガティブな話題
    病気や身内の死といったネガティブな話題は、場の空気が重くなってしまいます。相手に与える印象まで、ネガティブなものになりかねません。
  • 自慢話
    他人の自慢話は、聞いていて楽しめるものではありません。自己紹介で自分をアピールすることは大切ですが、単なる自慢話に終始しないように気を配りましょう。
  • 下ネタ
    ウケ狙いで下ネタに走ってはいけません。それによって気分を害する人がいることを認識しましょう。

しっかりと準備して好印象が残る自己紹介に

自己紹介は、その場にいる人全員から注目されます。自己アピールのチャンスであると同時に、第一印象を決定づける重要な時間なので、話す内容は事前にしっかりと準備しておきましょう。

社内コミュニケーションについては、「仕事の効率化はコミュニケーションが取りやすい職場から」「社内コミュニケーションについて考えてみる」でもお読みいただけます。

以下のビジネススキルも、ぜひ磨いてみてはいかがでしょうか。

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参考:

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