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2016.07.04

仕事でクリエイティブを発揮できる3つの方法

AUTHOR :   川嶋 美紀子

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川嶋美紀子

商品企画やデザイン部門に属する人でなくとも、さまざまな仕事において発想力が求められます。例えば、ほかの人が思いつかなかったアイデアを提案して事務作業を効率化する、取引先へのアプローチ方法を変えて新規案件を獲得するといった工夫や発想の転換も、クリエイティブな能力から生まれるものです。優れた発想力を発揮できるようになるには、普段からの脳トレが効果的です。今回は、その3つの方法をご紹介しましょう

何でもメモをする

エジソンやダヴィンチ、ニュートンなどの天才たちもメモ魔だったことをご存じでしょうか。彼らは発明や創作のヒント、理論構築の材料となる細かなことを逐一メモに残していたそうです。

日常生活のなかで、気になることやヒントとなりそうなことを見つけたら、常にメモを取る習慣をつけてみましょう。何気ない会話のなかや、街を歩いているとき、テレビを観ているときなど、「あっ!」と思う場面は結構あるものです。しかし、多くの場合はそう思ったことさえ意識しておらず、すぐに忘れてしまいます。このような小さな発見をメモに残してさえおけば、あとで必要となったときに発想のヒントとして活用できるのです。メモ帳を持ち歩くのが面倒でしたら、スマホのメモ帳機能を利用するといいでしょう。写真や動画で記録するのもひとつの方法です。

メモの取り方については、「あなたは教えられますか? 社会人の基本・メモの取り方!」でも取り上げていますので、ぜひご覧ください。

「なぜ?」を問い続ける習慣をつける

「なぜだろう?」「どうしたらよいだろう?」という思考スタイルを習慣づけることは、クリエイティブな脳をつくるには大切なことです。アイデアは、問題提起をすることによって生まれてきます。その場ですぐに答えが見つからなくてもかまいません。疑問に思う習慣を持つことが重要なのです。

当たり前に感じることにも疑問を挟んで、連想ゲームのように遊んでみる。または、小さなことにもこだわって問題解決に迫ってみる習慣をつけることで、新しいアイデアを生むやわらかい頭をつくれるのです。

日常で感性を磨く

机に向かっているだけでは、アイデアは生まれません。さまざまな人と接する、行ったことのない場所へ行くといった刺激を得られる場を積極的に設け、感性を磨くことで、アイデアのヒントが蓄積されていきます。好奇心の幅を広げ、自分がおもしろいと思うことはもちろん、あまり興味がないことや苦手意識のあることにもあえて飛び込んでみるのもいいでしょう。交友関係を積極的に広げることも、異なる世界観や個性に触れる機会となります。

創造は大きな喜びとやりがいをもたらす

無から何かを創造するのは大変なことです。しかし、同時に大きな喜びとやりがいを得られることでもあります。脳が凝り固まっていると感じる人は、ぜひ発想力を磨く脳トレを実践してみてはいかがでしょう。

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