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2016.05.09

クライアント先へ訪問する前に確認したいビジネスマナー

AUTHOR :   北田 麻衣

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北田 麻衣


新入社員はもちろん、ベテラン社員でも完璧なビジネスマナーをマスターして働くって難しいですよね。ついつい、自分流のビジネスマナーになりがちなのではないでしょうか。例えば、クライアント先への訪問時、5つのマナーがあることはご存知でしょうか。ご存知の方もそうでない方も一緒に確認してみましょう。

クライアント先へ訪問!5つのマナーをマスターしよう

ビジネスでは、第一印象の与える影響は大きいといえます。服装、表情、立ち振る舞いを変えるだけで、人の見る目は変わってきます。会社の顔としてクライアント先に訪問することを忘れてはいけません。良い印象をもってもらえるよう、まずはビジネスマナーの基本といわれている5つのマナーをマスターしましょう。

1.身だしなみを整えよう

「人は見た目だけで判断してはいけない」とよく言ますが、ビジネスの世界では、人を見る時の判断基準は 「仕事ができるか」「信頼できるか」です。相手に良い印象を持ってもらうためには、自分自身の身だしなみをチェックすることが大事です。例えば、ネクタイは曲がっていないか?爪は清潔感のある長さか?などをみてみましょう。

2.明るく元気に挨拶しましょう

ビジネスにとって「挨拶」は、良い人間関係を築く上で最も大切なことです。気持ちの良い挨拶をすることは仕事の一部であると認識した方が良いでしょう。 挨拶の基本は、まず自分からです。相手の目を見て、明るい笑顔で挨拶することで、明るい人・やる気のある人と思ってもらえます。

3.落ち着いた振る舞いを心がけましょう

自分が思っている以上に相手はあなたの態度をよく見ています。「目は口ほどにものを言う」という諺がありますが、言葉だけでなくあなたの態度や振る舞いが信頼を生みます。消極的な態度や横柄な態度などで、人を不愉快な気持ちにしてしまっていないか、自分自身を見つめなおしてみましょう。

4.丁寧な言葉遣いをしましょう

敬語を使って話すことはビジネスの基本です。訪問時は敬語を使いましょう。敬語には、丁寧語・尊敬語・謙譲語の3つがあり、例えば、「見る」を丁寧語で「見ます」、尊敬語で「ご覧になる」、謙譲語では「拝見する」となります。訪問先の担当者の行動は尊敬語で言い表し、自分の行動は謙譲語で言い表しましょう。

丁寧語:言葉の語尾に「です」「ます」をつけて丁寧な表現にしたもの

尊敬語:相手を高めて敬意を現す表現

謙譲語:自分を低めて、相対的に相手を高め敬意を表す表現

5.明るく生き生きとした表情を意識しましょう

気が付くと無表情になってしまうことはよくあることですが、話をする時や話を聞く時には、明るい表情を意識しましょう。例えば、話を聞くという行為は、相手を認める表現力の1つです。話の聞き方を少し意識するだけで相手との距離がグンと近くなるはずです。

訪問直前!?忘れてない?最終チェックポイント

いよいよクライアント先への訪問直前!?訪問前日には、持っていく資料などの持ち物を確認することはもちろん、訪問先の場所や最寄り駅、移動にかかる時間も事前に確認しておくことで、ゆとりをもった行動ができます。訪問前の最終ポイント「ほ・う・も・ん」をチェックしてみましょう。

ほ:うもんする前にコートは脱いで

う:っかり忘れ物が無いかをチェック

も:ちろん好感のある身だしなみ

ん:余裕をもったじか

入退室の時ってどうすればいいの?

入退室の時のマナーって?新入社員研修や営業研修などのロープレで学んだ人も多いのではないでしょうか?訪問先の雰囲気や会話の流れなどもあるので思うようには進まないかもしれません。臨機応変に対応できるよう、入退室の一般的なマナーのポイントをそれぞれ確認してみましょう。

入室時

▼下座(入口に一番近い席)に座りましょう。もし、奥の席へ通された場合は、その席へ座りましょう。

▼名刺交換をする際、先方の方の名刺は両手でいただきます。

▼お茶をいただいた場合は、相手の方にお茶をすすめられてからいただきましょう。

退室時

▼商談内容などの

▼資料などの忘れ物がないか確認しましょう。

▼コートがある場合は、ビルの玄関をでるまで着用しないようにしましょう。

クライアント先へ訪問するということとは?心構えは基本の“き”

クライアント先へ訪問することの意味を改めて考えてみましょう。基本中の基本ですが、「相手の貴重な時間を奪ってはいけない」ということを意識しなければなりません。せっかくあなたのために確保してくれた時間なので、相手に有意義な時間を過ごしてもらえるようプレゼン準備もしっかりしましょう。また、アポイントをきちんと取ったうえでの訪問することは必須です。時間にルーズな人には仕事をお願いしたくありません。その人の信用だけでなく会社の信用も失墜するかもしれません。クライアント先へ訪問する場合は、ゆとりをもった時間での行動を心掛け、対応するようにしましょう。

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